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チャリティー。無償の愛。

「あー、財布忘れた。ちょっと、タバコ買いたいから小銭貸してくれない?」
当時勤務していた上司から言われた言葉です。
25年も経過していて、その職場も退職して、その土地も離れているのに、未だに覚えているのは、きっと、貸したお金が返って来なかったからだと思います。
学生の時も、ライブに行こうと友人と約束して、チケット代を立て替えて購入しました。
ライブ前日、急に「家族と出掛けることになったから」という真偽の程が掴めない理由でキャンセルされ、その後も立て替えた額を請求しましたが、「来月になったらお小遣いが入るから」「あ、今日忘れちゃった」と、結局返されないまま卒業して交流も途絶えました。
若い時に苦い経験をすると、警戒心が養われます。
結婚してから、当時学生だった夫の弟が、「卒業旅行で海外に行くから、お金を貸してほしい」と、電話で夫に相談してきました。
夫から話を聞いた私は「両親と一緒に暮らしているのに、何故あなたに頼るのか分かりません」といって、お断りした方が良いと伝えました。
後になって分かったことですが、夫の両親はその頃、ご自身の兄弟の借金問題で苦労されていたようです。
その話を聞いて夫は、「自分は社会人だから、弟は学生だからという甘い考えで、貸さなくて良かった」と、振り返りました。今でも、夫と義弟の関係は良好です。
「チャリティー」いい言葉だと思います。金額の多少にかかわらず、「貸す」ではなく「あげる」という姿勢でなくては関係がこじれることは避けられません。
困っている相手と、頼られている自分。血縁関係でも友人でも、借用書と利子の取り決めが無いなら、見返りは期待しないという覚悟が必要だと思います。

もしも私自身がお金に困ったとしても家族や友人にお金を借りることはないですね。お金のトラブルって本当に怖いですし、信頼関係を一気に壊してしまうものだと私は思っています。
本当にお金に困ったら、カードローンを利用してお金を用意すると思います。カードローンでしたら主婦の私でも利用することができますので・・・参照:http://xn--n8jaw9ioh2g2hskzb1ec.com/

カードローンを利用するまでに家にあるものを売ったり、短期のアルバイトに出たりとお金を作るためにできることはできる限りしてから、それでも足りないようでしたら借金をすると思います。

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話は変わりますが、ものすごく久しぶりにホッピーをみました!!(笑)

思わず飲んでしまいました(笑)